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あしかがフラワーパーク、東京ドイツ村、江の島 湘南の宝石の「関東三大イルミネーション」を見に行こう!
(社)夜景観光コンベンションビューローでは、関東を代表する冬期のイルミネーションとして、「あしかがフラワーパーク」「東京ドイツ村」「江の島 湘南の宝石」の三施設を「関東三大イルミネーション」に認定。2012年10月5日の「夜景サミット in長崎」では、認定証を授与されました。
■三施設の特徴
○あしかがフラワーパーク
大藤をはじめとした、数多くの花々や植物で彩られた園内を利用して催される真冬の光の祭典。もともとは花の少ない時期に光で花を再現しようとしたのが始まりで、年々規模を拡大し、2010年には30万人の来場者を迎えるまでに至った。お子様からお年寄りまで楽しめるよう、色とりどりに花木をライトアップし、季節感あふれるイルミネーションを演出。電飾で彩られた花の庭では、180万球を使用し園内全体を光のテーマパークへと変化させている。(うち、100万球をLEDにて電飾し、環境へも配慮している)。2012年度は、イルミネーション「こころの故郷」が登場。
☆あしかがフラワーパークHPはこちら☆
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2012年10月27日(土)より開催〜

○東京ドイツ村 ウィンターイルミネーション
東京ドイツ村の冬の恒例イベント。目に鮮やかに映る光の魅力だけでなく、“心の中まで明るく照らし出す”をイルミネーションの本質と考え、2006年よりスタート。七回目を迎えた2012年度には約50万人の来場者が訪れた。アイデアを生かした様々な演出は、張り巡らされたウッドデッキを歩くことでじっくりと堪能できる。光模様の向こう側に来場者の人々の影が浮かんで見え、影と光模様が競演する風景は絵本のワンシーンに出会ったような感動が得られるが、この演出も計算済み。その他、全国で最初の事例となった七色レインボーに輝くイルミネーショントンネルや、遠方の横浜の夜景とドイツ村内のイルミネーションの競演を大観覧車からの眺める演出などで、多くの来場者を楽しませている。
☆東京ドイツ村HPはこちら☆
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2012年11月1日(木)より開催〜

○江の島 湘南の宝石 ※日本夜景遺産としては「江ノ島展望灯台」が認定
年間600万人以上が訪れ、湘南を代表する江の島の冬を彩る光と色の祭典。湘南エリアの冬は澄み切った空気に包まれ、1年の中で最も自然の色が美しく映える季節。2万個のスワロフスキーによって鮮やかに飾られた光のトンネルや、白と藤色に染まるシーキャンドルがみどころのひとつだ。頂上からは湘南夜景がパノラマ的に鑑賞可能。そのほかにも、ウィンターチューリップや江ノ電駅のイルミネーション、ミラボールの光が織りなす輝線が会場中に飛び交うアートイベントなど大型フェスティバルとして来場者を楽しませている。また、藤沢市と江ノ島電鉄の民間が一体となって、江の島全体を盛り上げている努力も素晴らしい。
☆江の島 湘南の宝石HPはこちら☆
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2012年12月1日(土)より開催〜

■認定検証項目
1、敷地を生かし、LED 照明を効果的に活用したイルミネーションであること。
2、照明演出について、エンタテインメント性溢れる演出を抱いていること。
3、照明演出について、オリジナリティがいかんなく発揮されていること。
4、演出・サービスが毎年拡張し、翌年以降への期待感を有していること。
5、会場は回遊性であり、子どもからお年寄りまで幅広い方々に親しまれている こと。
6、管理・運営するスタッフが情熱を持って演出及びサービスを行っていること。
7、レストラン・売店・土産等の飲食・サービスが充実していること。

■認定方法
夜景鑑賞士(夜景検定認定者)による冬のイルミネーションの人気投票を踏まえ、 さらに、当団体によって1~7の検証項目で精査。さらに候補となった事業者 への報告を踏まえ、結果「あしかがフラワーパーク」「東京ドイツ村」「江の島 湘南の宝石」が決定しています。
(2012/12/24)
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