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”日本初”となるLEDイルミネーションを活用した「光と音のショー」を実現。名古屋テレビ塔60周年記念イベント『光の万華鏡』開催中!
名古屋テレビ塔60周年を記念したイベント『光の万華鏡』を開催。プロデュースは夜景評論家丸々もとお氏。スカイバルコニー(屋外展望台)としては”日本初”となるLEDイルミネーションを活用した「光と音のショー」を実現。まるで万華鏡の中に入ったような幻想的な世界感を堪能できます。昨年を上回る入場者を記録!好評開催中です。

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本企画は、展望台で来場者の絆を深めるとともに、ユニークでフォトジェニックな数々の仕掛けを行うものです。
総合プロデュースは、(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事/夜景評論家の丸々もとお。現地調査を行った同氏曰く、「展望台の回遊性、照度、空間、演出、そしてバリエーション豊かな絆を深めたい恋人にとって最良の視点場である」という。
コンセプトについては、名古屋テレビ塔が建造物ライトアップにおける“光の先駆け”であり、タワー型展望台としての“眺める企画”の元祖という二つの歴史的事実にもとづき、「60周年を機に始まる未来へのストーリー、次なる時代を見通す夢の“AKARI”」を表現。本イベントでは、市民の方々をはじめ、全国から訪れる観光客へ「展望台に上ってみたい」と思えるような夜景演出を目指しています。

『光の万華鏡』について
〜光と眺めにこだわり、未来を呼び込む幻想空間〜
周囲の景色を万華鏡模様に映し出す装置Teleidoscope(テレイドスコープ)と呼びます。Telescope(望遠鏡)やTelevision(テレビ)に使われるように、「Tel」というのは、遠いものとのつながりを表現し、遠くの景色を呼び込むこと。その点において、万華鏡であるテレイドスコープは「遠華鏡」とも言われ、千変万化の楽しみ方を提供してくれるのです。

(1)『光の万華鏡』 inスカイバルコニー
展望台の天井部及び側面に、光る「万華鏡パネル」を設置。まるで万華鏡の中に入り込んだような幻想世界を創出しました。全国には多々の展望台がありますが、オープンエアでLEDイルミネーション素材を活用した光と音のショー演出は全国でも初。「光と音のショー」は、10分毎に開催。なお、天井部のパネルは全て、カメラに万華鏡と取り付け、テレビ塔とテレビ塔から撮影した夜景を使用しています。

(2)『光の万華鏡』 inスカイデッキ
カメラに万華鏡を設定して名古屋の夜景を撮影。すると名古屋の夜景が万華鏡に!スカイデッキ内の一角では、これら「名古屋夜景万華鏡」を天井部や周囲の壁に張り込み、夜景を眺めるための幻想的な空間を創出。天井部には万華鏡をモチーフにしたレーザー光線が瞬きます。夜景写真撮影は、業界の第一人者である夜景フォトグラファー・丸田あつし氏が担当。

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【開催概要】
■開催期間:2014年7月1日(火)〜8月31日(日)
■開催場所:名古屋テレビ塔展望台
■主催:名古屋テレビ塔株式会社
■企画・監修:丸々もとお(夜景評論家/夜景プロデューサー
(2014/07/02)
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